桜子さんの得意技・スピリチュアルな話

先ほど、アメブロにて、おじいちゃんとおばあちゃんが夢に出てきた話を書きました。

 

実はね、たまにですが、夢でおじいちゃんやおばあちゃんが出てきます(*^-^*)

 

 

今まではどちらかというと、母方の祖父母が多かったのですが、

今は父方の祖父母がよく夢に出てきます。

 

今朝ももちろん、父方の祖父母でした。

 

 

それでふと、今、思い出したので、こちらのブログに書きますね。

 

思い出しながら書こうと思ったら、ほとんど覚えてないことに気づきましたが、覚えている限りで書いてみます。

 

 

父の母(わたしにとってはおばあちゃん)が亡くなったときの話です。

(怖い話ではないよ)

 

わたしがまだ、スピリチュアルをガッツリやる前です。

 

おばあちゃんの体調不良が続き、病院で見てもらうと、もう末期のガンだったのです。

 

手の施しようがないというやつです。

 

 

祖母は長野に一人で住んでいました。

祖父はわたしが10歳になるころに亡くなっていますので、長い間、長野で一人で暮らしていました。

 

当然、病院にも一人で行き、結果もたぶん、聞いていたのだと思います。

もしくは、父に電話があり、父に知らされ、祖母には詳しい状況は伝わっていなかったかもしれませんが、

 

おばあちゃんは知っていたんだと思います(*^-^*)

 

今だからわかります。そういう人なんです。

 

そのまま即入院だったのか、悪化してからの入院だったのかはわかりませんが、

 

入院してからすぐ、母がお見舞いとお世話に、一人で長野に行きました。

 

 

母は2,3泊してから、帰る予定でいたようです。

父もまだバリバリ働いている頃でしたし、祖母の状態もまだよくわからなかったので。

 

 

わたしにも電話をくれ、とりあえず、明日帰るよ。というのを聞いた覚えがあります。

 

病状は落ち着いていたらしいです。

 

次の日に帰ろうと思って、駅近くのホテルに戻ったそうです。

 

 

 

 

でも、次の日の朝、なぜかふと、母は思ったそうです。

 

 

「先生は来なくていいと言ったけど、もう一度だけ顔を見てから帰ろう」と。

 

 

母は次の日すぐに新幹線に乗るんじゃなく、もう一度、病院に寄ってから、帰ろうと思ったようです。

 

 

 

次の日の午前中、病室に行ってみて、祖母の顔を見たそうです。

 

 

「は~」っとため息をつくかのように、呆然と立ち尽くしただか、ベッドの横にある椅子に座っていたのか…

 

その時間が数秒だったか、数分だったか、わからなかったそうです。

 

 

しばらくして?、ハッと気づいたそうです。(我に返ったというか)

 

 

そう。だって、祖母は息をしていなかったそうなんです。

 

 

 

慌てて先生を呼んで、亡くなったとわかったそうです。

 

 

母が来るのを待っていたかのように、静かに亡くなっていたそうです。

 

 

当然、わたしも次の日にすぐ、長野に行きました。

 

「迷惑をかけたくなかった」

 

たぶん、ばあちゃんにはそういう思いもあったんだと思います。

 

 

家族にも、負担をかけないように、母にも神奈川に戻ってすぐまた長野に来ることがないように、

まるで自分で意図したかのように、静かに亡くなった。

 

 

そして何より、おばあちゃんを看取ってくれた。

 

これが父にはとても嬉しかったことのようです(*^-^*)

 

 

 

後で何度かゆっくり母に聞きましたが、

 

それこそ、「ふと」そう思ったことが、功を奏したわけです。

 

そこに理由なんで、なかったんです。

 

 

 

身内には、そういう出来事、多いようですね。

これは、身内だからこそだと、わたしも思います。

 

身内の直感って、かなりの確率で当たるようです。

 

 

 

母にはそうでなくても、そういう直感があります。

 

わたしほどではないのですが、ふと、直感でものを言うことも良くあるのです。

 

なので、わたしの能力も母から、そして母の母(祖母)から受け継いだと思っていたのです。

 

 

 

しかし、この2年、父の母(話に書いたばあちゃん)の家に長期間行くことがありました。

 

そこで、いろいろなことを知り、体験し、近所の人や和尚さんと話をする機会があったり。

この地で「ご縁」をも感じていました。

もちろん、わたしの名字はそちらですしね。

 

そしてすっかり、その田舎を好きになっていました(*^-^*)

(ド田舎って書くと、怒られそうですが。でも今はその何にもないド田舎が好きです)

 

 

もちろん、ただ遊びに行ったわけでもなく、行きたくて行ったわけではなかったのですが、

結果的に、とてもいい体験もたくさんできたのです。

 

1回目に「君の名は。」を観たのも、長野ででした。

 

 

今だから思うのですが、父の母(ばあちゃん)こそ、能力を持っていたのでは?と。

 

 

性格は、温厚なんです。

いつもニコニコしていました。

 

ただ、和尚さんと話して知ったのですが、かなり頑固でもあったよと。

 

芯も強いし、どっしりとしている人でした。

何があっても、「なんくるないさ~。」と言っているような人。

あ、口では言わないけど、態度でわかるというか(笑)

 

沖縄の人でもないけど、ふと、その言葉が似合うと感じたので、書いてみたよ。

 

 

でもって、とても厳しい人でもあったと。

 

悪く言うと、ちょっと怖くもあったそうです。

 

 

わたしには、まったくわからなかった、おばあちゃんの顔。

 

いつだったか、笑うとそのおばあちゃんそっくり!になっていた時期があったんですよ、わたし。

 

 

祖母は能力があると、わかっていたかもしれません。

 

そういう話はわたしともしたことがないので、わかりませんし、父にもわからなかったと思います。

 

ただ、母の母に、そういう能力があったか?と考えてみると、それはなかったと思うんですね。

母の母との方が、とても仲が良かったですし、わたしの家によく来たり、また母の母の実家によく行ったりしていたので。

 

よく話したり遊んだのも、母の母の方です。

 

ですから、それを思い出しても、そういう特別な能力があったとは、思えない。

 

 

むしろ、今だから思う。

 

父の母の方があったのかもと。

 

 

ばあちゃんは、人の面倒をみたり話を聞いたりを良くしていたそうなんです。

 

これも和尚さんから聞きました。

 

いろいろな人に、自然と慕われていたそうです。

祖母より年上でも、年下でもです。

 

今でも、祖母の家にたまにですが「〇〇さんにお世話になったんです」と、いきなり訪ねてくる人がいます。

それは、祖母の家の周辺に住んでいる人だけではありませんでした。

 

知らなった…そして、そういうおばあちゃんを知りたかったと、思いました。

 

 

 

そして今、わたしの近くに「女性かな?」と感じる強いエネルギーの存在がいるのです。

 

マリア様かな?

あれ?マザーテレサのような感じでもあるよな~と。

 

天使さんじゃないようなのです。

 

 

そこに、ポン!とおばあちゃんかも?という感じもしたので(*^-^*)

 

 

そして昨日、自分の名前について「!」と思うことがあって、それはやはり、おばあちゃんに関係しているとも思ったのです。

 

 

セラピスト名「桜子」ではなく、「本名」の方です。

 

 

 

先日、ミシェルさんのサロンに行き、フェロモンアップヒーリングを受け、いろいろお話しできたこと、

そして最近に起こっているいろいろなことがまた、

一つの線に繋がるようになっていった。

 

それを「君の名は。」風に言えば「結び」なのでしょか。

 

 

それらを踏まえて、これからやるべきことが示唆された気がしました。

 

 

 

 

「君の名は。」は、2回目を2月22日に観てきました。

 

本当に、この日もたまたまだったんですよ。

アメブロにてその日のことを書いてます。

 

2が重なる日に、ってのも、不思議なことですね。

 

しかも、今度は1人ではなく、2人で観ていました。

(おっと、これも2ですね)

 

わたしは基本、映画は一人で観に行きたい人ですが、この日はふと、「この人を誘ってみよう」とある人の顔が浮かび、

誘ったら、

相手もとってもいいタイミングで、一緒に観に行けたんですよ。

 

 

 

 

最近は、どれ一つ欠けても、抜けても、次につながらない。

 

小さいこと、1つずつが、一本の線に乗って、太くなって、未来へ繋がっていく。

本当にそう思います。

 

だから、最近の桜子さんはメモ魔(笑)だったのかもしれません。

 

 

どれ一つ、忘れてもいけないことだったから、書いて残した。

 

残すだけじゃダメで、何度も読み返して、1つにつなげる必要があった。

 

 

本当に、そう思うのです。

 

 

なので、これからがとても楽しみでもあるのです♪

 

未来には「ニコニコ笑顔」と「幸せ」と「充実」と、そして「穏やかさ」もある。

 

本当の自由と自分は、まだ始まったばかりなのかもしれません。

 

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